|
困っている人を助けています!
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 1.家族問題の身代わりになる子供 一方、次男は、中学生の頃に暴力沙汰を起こし、高校もすぐに中退してしまいました。 両親は明らかに次男に問題があると思っています。 母親は、休日に朝から飲酒する夫を見下し、長男が生まれてからは、 実質的には、長男が家族の大黒柱で、母親は何をするにも長男に相談します。 母親は、子供たちに父親のようになってほしくないと切望し、 「お前さえ、ちゃんとしてくれれば・・・・・」と、次男を犠牲にしておけば、 両親に夫婦としての機能はほとんでなく、バウンドリーもありません。 父親は、家庭で小さくなっていて、自分の意見など何も言わず、 無意識的に、「このままでいてくれた方が安全だ」と感じているわけです。 家族の気づきがない限り、次男の反抗は決して良くなることはありません。 PR 1.家族間では、バウンドリーが複雑になりやすい 夫は仕事熱心で毎晩帰りが遅く、妻や子供と過ごす時間はほとんどありません。 A子さんの落ち込みは、長年にわたる夫とのすれ違いにあり、 そのために、夫となり父親となって、妻や子供たちと情緒的・精神的に関わろうとすると、 そして、仕事にのめり込むことで、家族との関係を避けていたのです。 家族関係は、関わりが長く深いだけに、バウンドリーの問題が複雑になりやすいのです。 カウンセラーは、問題を子供の摂食障害として受けとめ、 ワーカホリックの状態で、夫や父親としての責任が果たせていません。 反面、母親との関係が非常に強くなっていることがあります。 娘は父親を求めていますが、父親は関わってこなかったために、 このように、話をしていく中で、家族関係がだんだんと明らかになっていきますが、 子供の暴力は、父親との関わりが原因になっていることも多いのです。 しかし、父親がその役割を果たしていないと、父子関係が真空状態になり、 母親が母親の役割に加え、父親の役割まで果たそうとすると、ヒステリックになって、 その結果、抑圧されて育った子供は、思春期になると爆発し、 一緒に遊ぶ、スポーツを楽しむ、食事に行くなど、父親を中心に行動します。 母親がシングルで子育てをしている場合は、父親に代わる男性像が必要です。 自分の兄弟、親戚、地域のサークルなど、男性と関わる機会を積極的に持って、 「先生、いい年をした息子が、いつまでたっても家を出て行きません。 子供を良い学校に入れ、良い職業に就かせることで、自らの劣等感を克服しようとするのです。 自分の目的を果たすために、子供を利用しているのです。 その上、親と一緒に買い物に行くと、「今はお金を持っていないから」、 1.パートナーに怒りを感じたとき 夫婦間でこれをないがしろにしていると、離婚という形につながることもあります。 増加し続ける離婚の原因を見ても、夫は妻のことをわかっているつもりなのに対し、 今まで築き上げてきた関係を壊し、憎しみ合い、命を奪い合うことさえ起こります。 ただし、感情的に言うのではなく、やさしく、冷静にです。 過去の問題を持ち出した方が無条件に悪い、と決めておきましょう。 ただ、どうしても解決できない場合は、その続きをいつ話し合うかを二人で決めると、 表面上はなんの問題もないように振る舞っていただけで、深く関わるようになったことで、 それまでは、夫は仕事に集中し、妻は子育てに専念し、互いに別の方向を見ていたので、 それが、子供が独立して夫婦二人だけになってみると、 しかし、夫婦間の問題は、努力しても克服できないこともありますから、 その気持ちが相手に伝わって、信頼関係が築かれるのです。 1.夫婦間でも「ノー」と言える仲になる 妻は、仕事以外のことは、すべて二人で一緒に行動するべきだと譲りません。 夫婦関係においては、お互いが「ノー」と言える自由、 それからは、夫が一人で行動しても感情的になることもなくなり、 そして、これまで以上に、妻と一緒にいる時間を楽しめるようになりました。 妻は、少し怒った顔をして、「やさしくしないわけではありません。 ただ、夫は姑に気を使って、二人で出かけるのも遠慮するし、 「妻と親、どちらも同じように大事にしている」と言うと、 これでは、「親から自立している」とは言えません。 何か問題が起こったときは、二人が主体的に話し合い、 これは、夫に時間がないだけでなく、夫婦が優先されていないために起こる問題です。 |
カレンダー
フリーエリア
最新コメント
最新記事
(12/13)
(12/13)
(12/13)
(12/13)
(12/13)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
中村彰宏
性別:
男性
職業:
心理カウンセラー
趣味:
カラオケ、テニス、映画
自己紹介:
氏名:中村彰宏
職業:心理カウンセラー 学歴:米国ロマリンダ大学院 カウンセリング学部卒業(修士) 資格:米国カリフォルニア州認定・ 夫婦家族療法セラピスト 現職:オリーブ・カウンセリング・ センター(代表)
ブログ内検索
最古記事
(07/11)
(08/07)
(08/09)
(11/14)
(11/14)
カウンター
カウンター
|