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困っている人を助けています!
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 「あなたは夢をお持ちですか?」ときかれたら、何と答えますか。
シアトル・マリナーズで活躍しているイチロー選手は、小学校6年生のときに、 プロ野球選手になる明確な夢を具体的に作文に書いています。 そこには、「どんなことをいつまでに」、「何のために」が、はっきりと書かれています。 人生を漠然と生きるのと、明確な夢を描いて生きるのとでは、大きな違いがあります。 私は、30歳のときに、心理カウンセラーである田中信生博士に出会いました。 これは、私の人生を大きく変えた出来事でした。 田中先生は、「もう何をやってもダメだという人を、最高の人生を生きるために導くのが、 僕の仕事なんだ。これが最高!やめられないんだよなぁ~」と、語っています。 私は、トータル・カウンセリング・スクールで学び、多くの気づきをいただくことができました。 「ナンバーワン人生からオンリーワン人生へ」という人生観、 「存在そのものに価値のある自分」、私はこれを求めていました。 今の私の夢は、「自分を見失い、自分の生きている意味と自分の価値がわからず、 自分がどこに向かっていくのかわからずに迷子になっている人と語り合い、 その人の持っている才能や能力を生かすお手伝いをすること」です。 私たちは、最高のデザイナーによってつくられた最高の作品であり、 存在そのものにすばらしい価値があります。 あなたは、この世で唯一の尊い存在です。 そのすばらしさに気づいて、あなただけのオンリーワン人生を生きてまいりましょう。 「人間は、一生のうちに会うべき人には、必ず会える。 しかも、早すぎず、遅すぎないときに・・・・・。」 高木裕樹(著)『自分を好きになる本』から要約しました。 PR
風邪をひいたときのことを思い出してください。
熱が出たり、のどが痛くなったり、全身がだるくなる。 そのときこそ、自分のからだからのメッセージが与えられているのです。 年に一度は、風邪で寝込むことがあります。 忙しく無理をしすぎたのかもしれません。 季節の変わり目で、からだにとってはストレスだったのかもしれません。 そのときは、からだが表現していると受けとめて、からだに聴いてみてください。 そうすると、「今は、からだを休めるとき、動かずにおとなしくして、 食事も控え目にして体調を整え、充電してください」というメッセージが、 聞こえてくるような気がします。 私たちのこころも、風邪をひくことがあるのではないでしょうか。 そんなときこそ、こころの充電期間として、焦りすぎずに、ちょっと立ち止まってみましょう。 こころが晴れない、うつのようなときは、「ちょっと待って、少し休んで、立ち止まって、 エネルギーを蓄えなさい」という、こころの警報機を聴くときなのです。 不安になったときは、「ちゃんと準備をし、まわりに気を配って、 効果的な対策を考えるときですよ」というサインです。 つらくなったときは、「何か自分の気持ちの中で、ため込んでいるものはないかを 点検するときですよ」というサインかもしれません。 「自分はいったい何に振り回されているのだろう」、 「このことは自分にとってどんな意味があるのだろう」と考えてみることも大切なことです。 このようなこころのサインは、自分の内からのメッセージです。 そのとき大切なことは、自分の気持ちに素直になることです。 こころから発せられる「不安」「うつ」「怒り」「恐れ」など、さまざまなサインがあります。 そんなこころのマイナスのサインを否定したり、 自分にダメ人間というレッテルを貼ってはいけません。 感情に良い悪いはありません。ありのままを受けとめてください。 そうすれば、今、こころが発しているサインには、 どんな意味があるのかと思うことができます。 人生では、さまざまな出来事に遭遇します。 そのとき、すべてのことに意味があることを知っていてください。 ノーベル化学賞を受賞した田中耕一氏が、すばらしい研究成果を収めたきっかけは、 研究中に間違えて混ぜてしまった薬剤を、 単にもったいないという理由から使ってみたことにあります。 だれでも失敗すると、自分を責め、後悔することがあります。 しかし、ここで前向きにとらえ、チャレンジすることが、 開かれていく人生なのではないでしょうか。 田中耕一氏は、「失敗を失敗ということで片づけてしまわないで、 なぜそうなったのかと考えてみます。 自分の失敗を振り返るのはいやなものですが、そのプロセスをたどってみることで、 役に立つことが多いと思います」と話しています。 失敗が問題なのではありません。 失敗を前向きにとらえることこそが、チャンスの始まりなのです。 それぞれの人生、人間関係には、多くの宝が眠っています。 それを見つける鍵、それは自分のこころのメッセージをしっかりと聴くことです。 高木裕樹(著)『自分を好きになる本』から要約しました。 「キレる十代」とよく言われます。
その原因は何か? 自分のことをわかってほしい、けれども、わかってもらえないと感じてしまい、 その怒りの持って行く場所を見つけることができないからです。 ある新聞の調査によると、「キレそうになったことがありますか?」という質問に対して、 「はい」と答えた若者は61%にものぼります。 「だれに対してキレたり、キレそうになりましたか?」という質問に対しては、 「友人」60%、「親」57%、「先生」39%という回答でした。 身近な相手にキレたり、キレそうになったりしているのです。 若者は、怒りを上手に表現できないのではないでしょうか。 それは、自分に自信がないからです。 自分に自信がないから嫌われたくない、怒れないのです。 うまく怒りを表現できないから、深い人間関係を築くことができない、 そんな人間関係や自分に自信が持てない。この繰り返しではないでしょうか。 若者だけではありません。 多くの大人もまた同じように、怒りをがまんして自分を抑圧したり、 NOと言えなかったり、断ることができなかったりと、苦しんでいる人が多いように思われます。 怒りは、自分の感情を相手に伝える効果的な表現のひとつです。 怒りは、よくない感情と思われがちですが、人間として当然持っている感情です。 むしろ、怒りの感情を表に出す人の方がわかりやすく、受け取る相手にとってもありがたく、 深い人間関係を築くことができる場合が多いとも言えます。 摂食障害の女性をカウンセリングするときには、 まず家族に対する彼女の気持ちをよく聴きます。 そして、家族に彼女の気持ちを共有してもらいます。 拒食や過食という症状の背後にあるのは、つらい気持ち、そのものです。 さらにこころの奥深くには、家族や身近な人に対して、こんな自分をわかってもらいたいという 怒りや不満が存在しています。 その気持ちをうまく伝えることができず、自分のこころにため込んでしまっているために、 食べては吐くということで表現してしまっているのです。 このように、自分の気持ちをため込んで表現できないでいる人が 多くいるのではないでしょうか。 怒りを相手に伝えるのは、難しいかもしれません。 言い方が大切になります。 まずは、あなたのこころの素直な感情をことばにしてみましょう。 そして、「わたし」を主語にして話してみることです。 「わたしは今、怒っている」、「わたしは、つらい気持ちになっている」など、 自分が今、どう感じているか、自分の気持ちを主体的に大切にして、 ことばで表現していくのです。 さらに、腹が立ったり、イライラしたりしているときは、ひと呼吸おくことが肝心です。 こころにゆとりを持たせましょう。 感情的になっていては、相手を攻撃してしまう傾向にあるからです。 また、伝えたあと、相手の反応に振り回されないことも大切です。 自分の気持ちを表現できたことを良しとすることです。 怒りを表現することに、恐れてはいけません。 人から嫌われることに対しての恐れが強い人は、このように考えてみてはいかがでしょうか。 「人から嫌われないにこしたことはない、しかし嫌われることもある」と。 100人の人がいたとして、100人すべてに嫌われないことは不可能です。 すべてにおいて完璧はありません。 自分の気持ちを表現することにチャレンジしていきましょう。 高木裕樹(著)『自分を好きになる本』から要約しました。 人は、自分なりのフィルターを通して、ものごとを見ているのではないでしょうか。
人それぞれに、物の見方、考え方の基準を持っているとも言えます。 こころがつらい状態にあるときには、無意識のうちに視野が狭くなっているものです。 つまり、人はこころの状態によって、物の見方、考え方が広くも狭くもなるものです。 論理療法の提唱者、アルバート・エリス博士と、ある青年とのかかわりでの出来事です。 その青年は、人から嫌われていると思い込み、人と接することに恐れを抱いていました。 道を歩いているときでも、地下鉄の中でも、 だれもが自分のことを汚いと思っているに違いないと思い込んでいたのです。 エリス博士は、訪ねて来たこの青年の話をよく聴きました。 そして、最後にこの青年にアドバイスしました。 「来週またここに来るときに、半ズボンをはいて、色違いの靴下をはいて、 にぎやかなところを歩いてここに来なさい」と。 それを聞いた青年は、びっくりしました。当然のことです。 半ズボンで色違いの靴下をはいてにぎやかなところを歩く、 こんな恥ずかしいことはできないと思いました。 しかし、博士がどうしてもと言うので、翌週、勇気を出してやってみました。 カウンセリングに来た青年に、エリス博士は 「だれか街で君をじろじろと見ている人はいたのかね」とききました。 これを聞いて、青年ははっきりと知ったのです。 自分の思い込みを。 自分の思い込みが、自分を落ち込ませ、憂うつな気分にさせていたのです。 自分自身の物の見方、考え方が、こころに影響を与えていたのです。 私たちは、物の見方、考え方が狭くなってしまって、自分でも気づかないうちに、 否定的な考えになってしまっていることがあります。 起きてしまった出来事は、変わりません。 その出来事をどのように受けとめるかが大切です。 その出来事をマイナスとして受けとめるか、プラスとして受けとめるかです。 こころにゆとりがあるときはプラスに受けとめられますが、 ゆとりがないときはマイナスになってしまいます。 物の見方、考え方の視野を広げ、前向きにとらえていくためには、 こころのゆとりが大切なのです。 こころは、さまざまなつらさ、悲しさを体験し、それを克服していくことで成長します。 そこに、こころのゆとりが生まれます。 つらい体験、悲しい体験も、すべてのことは、あなたのこころの成長、 人間としての成長に必要だからこそある。 このような考え方が、大切なのではないでしょうか。 高木裕樹(著)『自分を好きになる本』から要約しました。
私たちは、つらいときほど自分ひとりで抱え込んでしまう傾向があります。
なぜなら、このつらい気持ちはだれにもわかってもらえないと思い込んで 悩んでしまうからです。 だれにもわかってもらえないから、こころを閉ざし、 自分の殻にこもっていってしまうという心理パターンを歩んでしまいます。 弱い自分を認めることができなくて、弱音を吐いてしまったら、 自分が自分でなくなってしまうのではないかという恐れが、 こころを支配してしまっているのです。 自分の殻に閉じこもってしまう傾向が、特に男性に見られます。 しかし、そんなときに、自分の気持ちをわかってもらえる友達に会って 話を聴いてもらうことによって、すべてをわかってもらえなかったとしても、 こころが楽になるものです。 まずは、自分の弱さを認めましょう。 「弱い人間=ダメ人間」では決してありません。 自分の弱さを認めることは、勇気がいることです。 しかし、それを認めることによって、ありのままの自分を受け入れることができ、 まわりに助けを求めることができるのです。 ある男性の話です。 彼は、出勤前に気分が落ち込み、いつも読んでいる新聞を広げるのさえ億劫になり、 これまで楽しめていた趣味が全然楽しくなくなりました。 わけもなく悲しくなったり、暗い気持ちになったりと、何事もやる気がおきません。 これは、完全にうつ状態です。 本人もそれに気づき、心療内科に通院し、薬も処方されていたようでした。 しかし、なかなか改善せず、知人の紹介でカウンセリングを受けに来たのです。 うつとは、気分障害とも言われていますが、 簡単に言うと、こころのエネルギーが低下している状態を言います。 この男性は、自分のこころの不調に気づき、 なんとか元気になろうと思えば思うほど、こころに焦りが生じ、 体調まで悪くなってしまいました。 寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、 朝は午前4時頃に目が覚めてしまい眠れなくなってしまうという 睡眠障害をきたしてしまったのです。 からだは、「こころの警報機」となって知らせてくれているのです。 そのときこそ、いったんすべてのことを停止し、 休息してこころのエネルギーを蓄える充電期間を設けなくてはならないのです。 つらいときには、休むことも必要です。こころは、伝えようとしています。 自分のこころに耳を傾け、こころの発するサインを見逃さないことが肝心です。 高木裕樹(著)『自分を好きになる本』から要約しました。
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プロフィール
HN:
中村彰宏
性別:
男性
職業:
心理カウンセラー
趣味:
カラオケ、テニス、映画
自己紹介:
氏名:中村彰宏
職業:心理カウンセラー 学歴:米国ロマリンダ大学院 カウンセリング学部卒業(修士) 資格:米国カリフォルニア州認定・ 夫婦家族療法セラピスト 現職:オリーブ・カウンセリング・ センター(代表)
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