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  <title>オリーブ・カウンセリング・センター</title>
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  <description>困っている人を助けています！</description>
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    <item>
    <title>「オンリーワン人生を生きる」</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="contents">
<div class="subContents">「あなたは夢をお持ちですか？」ときかれたら、何と答えますか。<br />
<br />
シアトル・マリナーズで活躍しているイチロー選手は、小学校６年生のときに、<br />
プロ野球選手になる明確な夢を具体的に作文に書いています。<br />
<br />
そこには、「どんなことをいつまでに」、「何のために」が、はっきりと書かれています。<br />
人生を漠然と生きるのと、明確な夢を描いて生きるのとでは、大きな違いがあります。<br />
<br />
私は、３０歳のときに、心理カウンセラーである田中信生博士に出会いました。<br />
これは、私の人生を大きく変えた出来事でした。<br />
<br />
田中先生は、「もう何をやってもダメだという人を、最高の人生を生きるために導くのが、<br />
僕の仕事なんだ。これが最高！やめられないんだよなぁ～」と、語っています。<br />
<br />
私は、トータル・カウンセリング・スクールで学び、多くの気づきをいただくことができました。<br />
<br />
「ナンバーワン人生からオンリーワン人生へ」という人生観、<br />
「存在そのものに価値のある自分」、私はこれを求めていました。<br />
<br />
今の私の夢は、「自分を見失い、自分の生きている意味と自分の価値がわからず、<br />
自分がどこに向かっていくのかわからずに迷子になっている人と語り合い、<br />
その人の持っている才能や能力を生かすお手伝いをすること」です。<br />
<br />
私たちは、最高のデザイナーによってつくられた最高の作品であり、<br />
存在そのものにすばらしい価値があります。<br />
<br />
あなたは、この世で唯一の尊い存在です。<br />
そのすばらしさに気づいて、あなただけのオンリーワン人生を生きてまいりましょう。<br />
<br />
「人間は、一生のうちに会うべき人には、必ず会える。<br />
しかも、早すぎず、遅すぎないときに・・・・・。」<br />
<br />
高木裕樹（著）『自分を好きになる本』から要約しました。<br />
<br />
<!--entryBottom--></div>
<!--//.subContents--></div>
<!--//.contents-->]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 08:30:10 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「自分のこころに聴く」</title>
    <description>
    <![CDATA[風邪をひいたときのことを思い出してください。<br />
<br />
熱が出たり、のどが痛くなったり、全身がだるくなる。<br />
そのときこそ、自分のからだからのメッセージが与えられているのです。<br />
<br />
年に一度は、風邪で寝込むことがあります。<br />
<br />
忙しく無理をしすぎたのかもしれません。<br />
季節の変わり目で、からだにとってはストレスだったのかもしれません。<br />
<br />
そのときは、からだが表現していると受けとめて、からだに聴いてみてください。<br />
<br />
そうすると、「今は、からだを休めるとき、動かずにおとなしくして、<br />
食事も控え目にして体調を整え、充電してください」というメッセージが、<br />
聞こえてくるような気がします。<br />
<br />
私たちのこころも、風邪をひくことがあるのではないでしょうか。<br />
そんなときこそ、こころの充電期間として、焦りすぎずに、ちょっと立ち止まってみましょう。<br />
<br />
こころが晴れない、うつのようなときは、「ちょっと待って、少し休んで、立ち止まって、<br />
エネルギーを蓄えなさい」という、こころの警報機を聴くときなのです。<br />
<br />
不安になったときは、「ちゃんと準備をし、まわりに気を配って、<br />
効果的な対策を考えるときですよ」というサインです。<br />
<br />
つらくなったときは、「何か自分の気持ちの中で、ため込んでいるものはないかを<br />
点検するときですよ」というサインかもしれません。<br />
<br />
「自分はいったい何に振り回されているのだろう」、<br />
「このことは自分にとってどんな意味があるのだろう」と考えてみることも大切なことです。<br />
<br />
このようなこころのサインは、自分の内からのメッセージです。<br />
そのとき大切なことは、自分の気持ちに素直になることです。<br />
<br />
こころから発せられる「不安」「うつ」「怒り」「恐れ」など、さまざまなサインがあります。<br />
そんなこころのマイナスのサインを否定したり、<br />
自分にダメ人間というレッテルを貼ってはいけません。<br />
<br />
感情に良い悪いはありません。ありのままを受けとめてください。<br />
そうすれば、今、こころが発しているサインには、<br />
どんな意味があるのかと思うことができます。<br />
<br />
人生では、さまざまな出来事に遭遇します。<br />
そのとき、すべてのことに意味があることを知っていてください。<br />
<br />
ノーベル化学賞を受賞した田中耕一氏が、すばらしい研究成果を収めたきっかけは、<br />
研究中に間違えて混ぜてしまった薬剤を、<br />
単にもったいないという理由から使ってみたことにあります。<br />
<br />
だれでも失敗すると、自分を責め、後悔することがあります。<br />
しかし、ここで前向きにとらえ、チャレンジすることが、<br />
開かれていく人生なのではないでしょうか。<br />
<br />
田中耕一氏は、「失敗を失敗ということで片づけてしまわないで、<br />
なぜそうなったのかと考えてみます。<br />
<br />
自分の失敗を振り返るのはいやなものですが、そのプロセスをたどってみることで、<br />
役に立つことが多いと思います」と話しています。<br />
<br />
失敗が問題なのではありません。<br />
失敗を前向きにとらえることこそが、チャンスの始まりなのです。<br />
<br />
それぞれの人生、人間関係には、多くの宝が眠っています。<br />
それを見つける鍵、それは自分のこころのメッセージをしっかりと聴くことです。<br />
<br />
高木裕樹（著）『自分を好きになる本』から要約しました。<br />
<br />
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    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://olivecc.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%AB%E8%81%B4%E3%81%8F%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 08:26:24 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">olivecc.blog.shinobi.jp://entry/115</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「上手な怒りの対処法」</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="contents">
<div class="subContents">「キレる十代」とよく言われます。<br />
その原因は何か？<br />
<br />
自分のことをわかってほしい、けれども、わかってもらえないと感じてしまい、<br />
その怒りの持って行く場所を見つけることができないからです。<br />
<br />
ある新聞の調査によると、「キレそうになったことがありますか？」という質問に対して、<br />
「はい」と答えた若者は６１％にものぼります。<br />
<br />
「だれに対してキレたり、キレそうになりましたか？」という質問に対しては、<br />
「友人」６０％、「親」５７％、「先生」３９％という回答でした。<br />
<br />
身近な相手にキレたり、キレそうになったりしているのです。<br />
若者は、怒りを上手に表現できないのではないでしょうか。<br />
<br />
それは、自分に自信がないからです。<br />
自分に自信がないから嫌われたくない、怒れないのです。<br />
<br />
うまく怒りを表現できないから、深い人間関係を築くことができない、<br />
そんな人間関係や自分に自信が持てない。この繰り返しではないでしょうか。<br />
<br />
若者だけではありません。<br />
多くの大人もまた同じように、怒りをがまんして自分を抑圧したり、<br />
NOと言えなかったり、断ることができなかったりと、苦しんでいる人が多いように思われます。<br />
<br />
怒りは、自分の感情を相手に伝える効果的な表現のひとつです。<br />
怒りは、よくない感情と思われがちですが、人間として当然持っている感情です。<br />
<br />
むしろ、怒りの感情を表に出す人の方がわかりやすく、受け取る相手にとってもありがたく、<br />
深い人間関係を築くことができる場合が多いとも言えます。<br />
<br />
摂食障害の女性をカウンセリングするときには、<br />
まず家族に対する彼女の気持ちをよく聴きます。<br />
そして、家族に彼女の気持ちを共有してもらいます。<br />
<br />
拒食や過食という症状の背後にあるのは、つらい気持ち、そのものです。<br />
さらにこころの奥深くには、家族や身近な人に対して、こんな自分をわかってもらいたいという<br />
怒りや不満が存在しています。<br />
<br />
その気持ちをうまく伝えることができず、自分のこころにため込んでしまっているために、<br />
食べては吐くということで表現してしまっているのです。<br />
<br />
このように、自分の気持ちをため込んで表現できないでいる人が<br />
多くいるのではないでしょうか。<br />
<br />
怒りを相手に伝えるのは、難しいかもしれません。<br />
言い方が大切になります。<br />
<br />
まずは、あなたのこころの素直な感情をことばにしてみましょう。<br />
そして、「わたし」を主語にして話してみることです。<br />
<br />
「わたしは今、怒っている」、「わたしは、つらい気持ちになっている」など、<br />
自分が今、どう感じているか、自分の気持ちを主体的に大切にして、<br />
ことばで表現していくのです。<br />
<br />
さらに、腹が立ったり、イライラしたりしているときは、ひと呼吸おくことが肝心です。<br />
こころにゆとりを持たせましょう。<br />
<br />
感情的になっていては、相手を攻撃してしまう傾向にあるからです。<br />
また、伝えたあと、相手の反応に振り回されないことも大切です。<br />
自分の気持ちを表現できたことを良しとすることです。<br />
<br />
怒りを表現することに、恐れてはいけません。<br />
人から嫌われることに対しての恐れが強い人は、このように考えてみてはいかがでしょうか。<br />
「人から嫌われないにこしたことはない、しかし嫌われることもある」と。<br />
<br />
１００人の人がいたとして、１００人すべてに嫌われないことは不可能です。<br />
すべてにおいて完璧はありません。<br />
<br />
自分の気持ちを表現することにチャレンジしていきましょう。<br />
<br />
高木裕樹（著）『自分を好きになる本』から要約しました。<br />
<br />
<!--entryBottom--></div>
<!--//.subContents--></div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://olivecc.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%AA%E6%80%92%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%87%A6%E6%B3%95%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 08:21:29 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">olivecc.blog.shinobi.jp://entry/114</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「こころの視野を広げて生きるコツ」</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="contents">
<div class="subContents">人は、自分なりのフィルターを通して、ものごとを見ているのではないでしょうか。<br />
人それぞれに、物の見方、考え方の基準を持っているとも言えます。<br />
<br />
こころがつらい状態にあるときには、無意識のうちに視野が狭くなっているものです。<br />
つまり、人はこころの状態によって、物の見方、考え方が広くも狭くもなるものです。<br />
<br />
論理療法の提唱者、アルバート・エリス博士と、ある青年とのかかわりでの出来事です。<br />
その青年は、人から嫌われていると思い込み、人と接することに恐れを抱いていました。<br />
<br />
道を歩いているときでも、地下鉄の中でも、<br />
だれもが自分のことを汚いと思っているに違いないと思い込んでいたのです。<br />
<br />
エリス博士は、訪ねて来たこの青年の話をよく聴きました。<br />
そして、最後にこの青年にアドバイスしました。<br />
<br />
「来週またここに来るときに、半ズボンをはいて、色違いの靴下をはいて、<br />
にぎやかなところを歩いてここに来なさい」と。<br />
<br />
それを聞いた青年は、びっくりしました。当然のことです。<br />
<br />
半ズボンで色違いの靴下をはいてにぎやかなところを歩く、<br />
こんな恥ずかしいことはできないと思いました。<br />
<br />
しかし、博士がどうしてもと言うので、翌週、勇気を出してやってみました。<br />
<br />
カウンセリングに来た青年に、エリス博士は<br />
「だれか街で君をじろじろと見ている人はいたのかね」とききました。<br />
<br />
これを聞いて、青年ははっきりと知ったのです。<br />
自分の思い込みを。<br />
<br />
自分の思い込みが、自分を落ち込ませ、憂うつな気分にさせていたのです。<br />
自分自身の物の見方、考え方が、こころに影響を与えていたのです。<br />
<br />
私たちは、物の見方、考え方が狭くなってしまって、自分でも気づかないうちに、<br />
否定的な考えになってしまっていることがあります。<br />
<br />
起きてしまった出来事は、変わりません。<br />
その出来事をどのように受けとめるかが大切です。<br />
<br />
その出来事をマイナスとして受けとめるか、プラスとして受けとめるかです。<br />
<br />
こころにゆとりがあるときはプラスに受けとめられますが、<br />
ゆとりがないときはマイナスになってしまいます。<br />
<br />
物の見方、考え方の視野を広げ、前向きにとらえていくためには、<br />
こころのゆとりが大切なのです。<br />
<br />
こころは、さまざまなつらさ、悲しさを体験し、それを克服していくことで成長します。<br />
そこに、こころのゆとりが生まれます。<br />
<br />
つらい体験、悲しい体験も、すべてのことは、あなたのこころの成長、<br />
人間としての成長に必要だからこそある。<br />
<br />
このような考え方が、大切なのではないでしょうか。<br />
<br />
高木裕樹（著）『自分を好きになる本』から要約しました。<br />
<br />
<!--entryBottom--></div>
<!--//.subContents--></div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://olivecc.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%AE%E8%A6%96%E9%87%8E%E3%82%92%E5%BA%83%E3%81%92%E3%81%A6%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%B3%E3%83%84%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 08:15:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">olivecc.blog.shinobi.jp://entry/113</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「つらい気持ちと向き合うコツ」</title>
    <description>
    <![CDATA[私たちは、つらいときほど自分ひとりで抱え込んでしまう傾向があります。<br />
なぜなら、このつらい気持ちはだれにもわかってもらえないと思い込んで<br />
悩んでしまうからです。<br />
<br />
だれにもわかってもらえないから、こころを閉ざし、<br />
自分の殻にこもっていってしまうという心理パターンを歩んでしまいます。<br />
<br />
弱い自分を認めることができなくて、弱音を吐いてしまったら、<br />
自分が自分でなくなってしまうのではないかという恐れが、<br />
こころを支配してしまっているのです。<br />
<br />
自分の殻に閉じこもってしまう傾向が、特に男性に見られます。<br />
<br />
しかし、そんなときに、自分の気持ちをわかってもらえる友達に会って<br />
話を聴いてもらうことによって、すべてをわかってもらえなかったとしても、<br />
こころが楽になるものです。<br />
<br />
まずは、自分の弱さを認めましょう。<br />
「弱い人間＝ダメ人間」では決してありません。<br />
<br />
自分の弱さを認めることは、勇気がいることです。<br />
<br />
しかし、それを認めることによって、ありのままの自分を受け入れることができ、<br />
まわりに助けを求めることができるのです。<br />
<br />
ある男性の話です。<br />
彼は、出勤前に気分が落ち込み、いつも読んでいる新聞を広げるのさえ億劫になり、<br />
これまで楽しめていた趣味が全然楽しくなくなりました。<br />
<br />
わけもなく悲しくなったり、暗い気持ちになったりと、何事もやる気がおきません。<br />
これは、完全にうつ状態です。<br />
<br />
本人もそれに気づき、心療内科に通院し、薬も処方されていたようでした。<br />
しかし、なかなか改善せず、知人の紹介でカウンセリングを受けに来たのです。<br />
<br />
うつとは、気分障害とも言われていますが、<br />
簡単に言うと、こころのエネルギーが低下している状態を言います。<br />
<br />
この男性は、自分のこころの不調に気づき、<br />
なんとか元気になろうと思えば思うほど、こころに焦りが生じ、<br />
体調まで悪くなってしまいました。<br />
<br />
寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、<br />
朝は午前４時頃に目が覚めてしまい眠れなくなってしまうという<br />
睡眠障害をきたしてしまったのです。<br />
<br />
からだは、「こころの警報機」となって知らせてくれているのです。<br />
そのときこそ、いったんすべてのことを停止し、<br />
休息してこころのエネルギーを蓄える充電期間を設けなくてはならないのです。<br />
<br />
つらいときには、休むことも必要です。こころは、伝えようとしています。<br />
自分のこころに耳を傾け、こころの発するサインを見逃さないことが肝心です。<br />
<br />
高木裕樹（著）『自分を好きになる本』から要約しました。<br />
<br />
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    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://olivecc.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E3%81%A4%E3%82%89%E3%81%84%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%A8%E5%90%91%E3%81%8D%E5%90%88%E3%81%86%E3%82%B3%E3%83%84%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 08:11:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">olivecc.blog.shinobi.jp://entry/112</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「ありのままの自分を取り戻す」</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="contents">
<div class="subContents">人は、こころが疲れきってしまうと、「自分はダメだ」、「こんな自分は価値のない人間だ」、<br />
「自分は人から嫌われている」、「こんな自分は役に立たない」などと考えがちです。<br />
<br />
そんな自分を「否定的に考えている自分はダメだ」と責めてしまっていることがないでしょうか。<br />
<br />
否定的な考えを断ち切り、前向きに生きていこうとすることは、大切なことです。<br />
しかし、断ち切ることは容易ではありません。<br />
<br />
そんなとき、自分をダメ人間と決めつけ、ダメ出しをして、<br />
自分を卑下して生きてしまってはいないでしょうか。<br />
<br />
こころが疲れ果てて不安定になってしまうのは、思い込みがあるからです。<br />
<br />
思い込みとは、次のようなものです。<br />
①自分は価値のない役に立たないダメ人間だと思い込み、自信喪失していまっている状況。<br />
②自分は人から嫌われていると思い込み、愛情喪失していまっている状況。<br />
<br />
この二つの思い込みが、自分のこころ全体を支配してしまっているのです。<br />
これでは、自分を責め続けてしまいます。<br />
<br />
自分を責め続けていては、「ありのままの自分」から目が離れていってしまいます。<br />
自分の中で、思い込みの世界をつくりあげてしまっているからです。<br />
<br />
もう一度、「ありのままの自分」を取り戻し、しっかりと見つめることで、<br />
自分を回復することができるのです。<br />
<br />
このときに大切なことは、決して無理しないことです。<br />
<br />
一人では、できないこともあるでしょう。<br />
そんなときは、カウンセラーや身近な人にサポートしてもらうことも必要です。<br />
<br />
あせることはありません。<br />
ゆっくりと、ありのままの自分を見つめなおしてください。<br />
<br />
ダメというレッテルを貼ってしまっていた自分に、<br />
「どんな状況の、どんな私も、すばらしい存在だ」と、繰り返し言い聴かせます。<br />
<br />
そうすることによって、「私は価値ある存在で、すばらしい人間だ」と、<br />
こころにしっかりと刻みこまれていきます。<br />
<br />
高木裕樹（著）『自分を好きになる本』から要約しました。<br />
<br />
<!--entryBottom--></div>
<!--//.subContents--></div>
<!--//.contents-->]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://olivecc.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%88%BB%E3%81%99%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 08:07:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">olivecc.blog.shinobi.jp://entry/111</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「こころの成長」</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="contents">
<div class="subContents">「こころ」とは、「ころころ」変わるから「こころ」というのだ。<br />
ある心理学者の話です。<br />
<br />
「こころがきれい」「こころが広い」「こころが通じる」・・・・・。<br />
日本語には多くの「こころ」を使ったことばがります。<br />
<br />
それは、「こころ」が、その人の人柄や生きる姿勢をあらわすからだと<br />
信じられているからではないでしょうか。<br />
<br />
こころの成長にとって大切なことは、プラスの体験だけではありません。<br />
<br />
つらい体験や悲しい体験といった、<br />
できれば避けたいというマイナスの体験もまた必要なのです。<br />
<br />
あるビジネスマンの話です。<br />
その人は、人間関係がうまくいかず、うつ状態になりました。<br />
<br />
ついには、会社に行くことができなくなり、人と会うこともできず、食欲もわかず、<br />
ただ「死にたい」という思いで、こころはいっぱいになってしまいました。<br />
<br />
そんなとき、わらにもすがる思いで、カウンセリングを受けに来たのです。<br />
<br />
カウンセリングでは、幼児期の父親との関係、仕事のミスによって生じたこころの傷の話を<br />
繰り返し話し続けました。トラウマになっていたのです。<br />
<br />
トラウマの専門家で大阪大学人間科学部助教授の西澤哲先生に<br />
「人がトラウマから解放されるために大切なことは何が必要か」ときいたことがあります。<br />
<br />
トラウマとは、あるショックな出来事によって瞬間的に記憶が凍結状態になってしまうこと<br />
であり、そのショックがこころの傷になってしまうことです。<br />
<br />
トラウマから解放されるためには、その人がこころに受けた傷を繰り返し話し、<br />
聴いてもらう体験が必要である。<br />
<br />
繰り返し聴いてもらえる人に、自分におきたショックな出来事を話すことでいやされていく、<br />
つまり、「受容体験」をすることです。<br />
<br />
ビジネスマンの彼は、話を聴き続けてもらうことによって、少しずつ回復していきました。<br />
<br />
回復したときに彼は、「会社に行くことができなくてつらかったけど、<br />
そんな状況であっても支えてくれる家族、助けてくれる仲間がいた。<br />
<br />
この体験を通して、人の悩みを少しは理解できるようになった。<br />
人のこころに配慮できるようになった」と話してくれました。<br />
<br />
うつから立ち直った彼は、今まで以上に強くやさしくなったのです。<br />
<br />
人生では、どんな人でも、つらさや悲しさにぶつかるものです。<br />
しかし、その体験を通して、人は、他人の気持ちを察するこころ、<br />
思いやりや優しさを育むことができるのです。<br />
<br />
「経験以上の財産はない」といいます。<br />
つらい体験、悲しい体験といったこころの試練が、人生の宝となります。<br />
<br />
こころは、日々成長するのです。<br />
<br />
高木裕樹（著）『自分を好きになる本』から要約しました。<br />
<br />
<!--entryBottom--></div>
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    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://olivecc.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%AE%E6%88%90%E9%95%B7%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 08:04:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">olivecc.blog.shinobi.jp://entry/110</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「弱さが強さに」</title>
    <description>
    <![CDATA[現代社会は、ストレスを受けやすい環境があまりにも大きすぎます。<br />
そのせいで、傷ついている人が多いのではないでしょうか。<br />
<br />
それは、価値観が急速に変化、多様化しているということにも要因がありそうです。<br />
今までのルール、やり方が通用せず、価値観が大きく崩れ始めているのです。<br />
<br />
「なんでもあり」という価値観があります。<br />
<br />
これは、可能性や広がりを期待することもできますが、<br />
一方で、人は突然こうした状況に置かれると、どうしたらいいのか、<br />
何を信じていいのか不安になり、こころが不安定になってしまいます。<br />
<br />
ストレスに敏感に反応してしまう人は、自分は弱い人間と思い込んでしまいます。<br />
しかし、人間は「強さ」と「弱さ」とをあわせ持っているのです。<br />
<br />
「ピンチはチャンス」ととらえることができるように、<br />
「弱さ」を「強さ」に変えていくことができるのも人間です。<br />
<br />
人間のタイプには、「達成型」と「協調型」という類型があります。<br />
<br />
「達成型」の人は、自分の決めた目標の実現に向かって、<br />
その目標を達成させることに喜びを感じます。<br />
<br />
その目標の達成のためであったら、人間関係で多少のトラブルがあっても気にせず、<br />
強気でものごとを推し進めていくタイプです。<br />
<br />
このタイプの人は、バリバリがんばっているときは良いのですが、<br />
自分が目標とすることが期待通りに達成できないと落ち込んでしまいます。<br />
<br />
「協調型」の人は、まわりの人たちとのバランスや調和を大事にします。<br />
人の気持ちをくみ、行動することによって、人から信頼を得るタイプです。<br />
<br />
このタイプの人は、人のまとめ役としても適しています。<br />
<br />
その反面、人との意見の相違が強いストレスとなり、<br />
人間関係で傷つき、落ち込んでしまいます。<br />
<br />
同じ人間でも、ある人にとっては大きなストレスになることも、<br />
他の人には何でもなかったりすることがあります。<br />
<br />
たとえば、仕事であれば、トップセールスマンとして営業成果を上げていた人が、<br />
管理職になったことによって、突然、元気がなくなってしまうことがあります。<br />
<br />
逆に、一人の営業マンとしては凡庸であった人が、組織を任されたとたん、<br />
すばらしい采配をふるい、大きな成果を上げる人もいます。<br />
<br />
私たちはだれでも、自分の中に、「弱さ」と「強さ」を兼ね備えているのです。<br />
自分で「弱さ」と思えるところでも、「強さ」に変えることができます。<br />
<br />
要は、どのようにして、自分の持ち味を生かすか、役立てるかです。<br />
<br />
あなたの持ち味を生かし、強さに変えていくことにより、こころも強くなり、<br />
自分を回復する力となっていきます。<br />
<br />
高木裕樹（著）『自分を好きになる本』から要約しました。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 07:59:48 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>「コミュニケーション力（人間関係の達人を目指して２）」（ステップ７）</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="contents">
<div class="subContents">「聴く」ときは、相手の立場になり「共感」して聴くように、こころがけることが大切になります。<br />
どうしたら、共感的に聴くことができるのでしょうか。<br />
<br />
人は、自分の経験というフィルターが邪魔をして、<br />
聴くことに徹することができにくくなってしまっているのです。<br />
<br />
ありのままを聴くためには、否定も肯定もしないで、<br />
「そのままそっくり受け入れる」聴き方をすることです。<br />
<br />
この聴き方を「アクティブ・リスニング」と言います。<br />
<br />
精神科の医師として、こころの病にホスピス医としてかかわってこられた方に、<br />
大阪大学名誉教授であり、日本ホスピス緩和ケア研究振興財団理事長の<br />
柏木哲夫先生がいます。<br />
<br />
これまでガンの末期患者さん約２５００名を看取ってこられた柏木先生は、<br />
「彼らが望むことは２つ」と言っておられます。<br />
<br />
一つは、痛みやその不快な症状をしっかりと取ってほしいということ。<br />
二つ目は、このつらい気持ち、やるせない気持ちを理解してほしい、<br />
つまり、わかってもらいたいということ。<br />
<br />
特に、二つ目の気持ちをわかるために、<br />
「自分なりに４つの工夫をこころがけてきた」と話してくださいました。<br />
<br />
第一は、とにかく、よく聴くということです。<br />
それも、こころを傾けて聴くということです。<br />
<br />
第二は、感情に焦点をあてて聴くということです。<br />
患者さんは、自分の言葉に耳を傾けてほしい、自分の言うことを聴いてほしいと思っています。<br />
一人の人間として、関心を持ってしっかり聴いてほしいと思っています。<br />
<br />
会話には、「内容」と「感情」がありますが、<br />
お見舞いに行ったときなどに大切なことは、<br />
感情に焦点をあてて聴くことが本当のケアになるということです。<br />
<br />
第三は、安易な励ましは避けるということです。<br />
生死の境にがんばり続け、これ以上どうするのか、という状況になっているときに、<br />
まだ「がんばれ」と言われると、それはつらさだけになるのです。<br />
これは、安易な励ましでしかありません。<br />
<br />
柏木先生が、５千人の医師にアンケートで調査したそうです。<br />
「患者さんから『もうだめなのではないでしょうか』と言われたときに、どんな答えをしますか？」<br />
<br />
最も多かった回答は、「『そんな弱音を吐いてはダメですよ。<br />
もっとがんばりなさい』と励ます」でした。<br />
日本人は、「がんばれ」が好きなのです。<br />
<br />
第四は、理解的態度を取るということです。<br />
これが、最も大切だそうです。<br />
<br />
患者さんは、死の恐怖をなくしてほしいとは望んでいない。<br />
ただ、死が怖いということをわかってほしい、そして、<br />
死が怖いということを理解して寄り添っていてほしいと望んでいるのです。<br />
<br />
患者さんであれ、子供であれ、部下であれ、友人であれ、<br />
人は、こころからわかってもらったとき、魂にいやしが与えられていくのです。<br />
<br />
「アクティブ・リスニング」を大切にしていきたいものです。<br />
<br />
高木裕樹（著）『自分を好きになる本』から要約しました。<br />
<br />
<!--entryBottom--></div>
<!--//.subContents--></div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://olivecc.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E5%8A%9B%EF%BC%88%E4%BA%BA%E9%96%93%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AE%E9%81%94%E4%BA%BA%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%97%E3%81%A6%EF%BC%92%EF%BC%89%E3%80%8D%EF%BC%88%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97%EF%BC%97%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 07:56:11 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>「コミュニケーション力（人間関係の達人を目指して１）」（ステップ７）</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="contents">
<div class="subContents">豊かな人生を送るための８５％は、人間関係によって決まると言えます。<br />
人間関係で大切なものの中に、「コミュニケーション」があります。<br />
<br />
コミュニケーションで大切なことは、「話す」こと、「聴く」ことです。<br />
この二つに共通している大切なことは、「共感」です。<br />
<br />
「話す」ことですが、コミュニケーションの基本は、「あいさつ」から始まります。<br />
朝の「おはよう」、寝る前の「おやすみ」など、さりげないことですが、とても大切なことです。<br />
<br />
さらに、相手が喜ぶ言葉で、あいさつができたら名人です。<br />
自分へのあいさつも忘れてはいけません。<br />
<br />
話すときに大切なのは、「何を言いたいのか」、「言いたいことが整理されているか」です。<br />
<br />
たとえば、自分ではそのように言うつもりはなかったのに、<br />
自分の言ったその言葉で相手を傷つけてしまったり、<br />
いやな思いをさせてしまったということはありませんか？<br />
<br />
しらずしらずのうちに相手を傷つけてしまったら、自分の話し方が自分本位ではなかったか、<br />
プライドを保つために自己防衛をしていたのではないかと反省し、<br />
見つめなおさねばなりません。<br />
<br />
自分の意見をはっきり言えずに苦しんだことはありませんか？<br />
つまり、「ノー（NO)」を言えなかったことです。<br />
<br />
日本人は、八方美人になりがちです。<br />
無意識のうちにニコニコしながら、いやなことでも「ハイ、ハイ」と言ってしまったために、<br />
あとで困ったことになったという経験は、だれにでもあるはずです。<br />
<br />
ある人は、１００人いたら１００人全員に好かれたいと思っています。<br />
そうすると、「ノー」が言えなくなり、自分を苦しめ、<br />
自分の言いたいことを相手に伝えることができず、<br />
相手から信用を失ってしまうことにもなります。<br />
<br />
１００人いたら１００人の意見があります。<br />
１００人のうち４０人が自分に同意してくれたら上出来です。<br />
<br />
「話す」というコミュニケーションで大切なのは、<br />
「自分の考え」、「自分の哲学」、「自分の人生観」を持つことです。<br />
<br />
人からどう思われるかではなく、人と比べて生きるでもなく、<br />
「自分が自分であっていい」という人生観を確立することが、「話す」ことには大切なのです。<br />
<br />
高木裕樹（著）『自分を好きになる本』から要約しました。<br />
<br />
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 07:49:24 GMT</pubDate>
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